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テアトルアカデミー クレド(行動理念)

はじめに

クレドは全ての判断と行動の基本となる価値基準をテアトルアカデミーと全スタッフとの間で共有するためのものです。企業理念を「どう理解し、実現させていくか」、スタッフ一人一人に考えてもらい、自ら考え答えを出し、理解を深めていきます。
スタッフはこのクレドを自分のものとして受け止め実践いたします。

私たちは今後、議論の場をもって価値観を共有していきます。これによって企業とスタッフの価値観が自然と一致し、企業全体として強くなること、めまぐるしい変化に対応することができることを目指しています。

また時代の流れと共にクレドの内容に適当でない箇所が発生した場合は話し合いの上、適宜に改正できるものとします。

このクレドは、将来にわたり私たちのテアトルアカデミー・スタッフが目指す道のりを明るく照らし、導くことをその役目とします。

  1. このクレドは、テアトルアカデミーのスタッフの信条・行動理念です。私たちは、クレドに表現された価値観を自分のものとして受け入れ、クレドに基づき判断・行動し、常に活力を与えます。
  2. 私たちの主な業務は社会教育事業とエンターテインメント事業です。この業務を生活において明るく勇気づけ、歓びを与えてくれる感動産業としてとらえ、それは生きることへの夢や希望に真っ直ぐにつながる掛け橋となってうるおすことを確信します。
  3. 私たちのモットーは、優れた人財を見つけて、育てて、売り込むというマーケティングの最大化です。そしてその活動が価値あるものとして認められ、業界内外で「最高級の人財育成」と言われ、社会に貢献できることを目指し、それを持続します。
  4. 私たちの業務の原点は、業界を志望する方・所属している方に最も価値ある役務を提供すること。そしてその大成がいかに困難でも一人でも多く、訓練によって成長し、努力が報われ成功することです。限りないバックアップ態勢で応援していきます。
  5. 私たちは、正しい日本語を話せる人を育成します。ことばを人間力としてとらえ、敬語や謙譲語が自然に出てくるような人格形成に力を注ぎます。そして礼儀・考え方・行動規範(マナー)により、第一級のコミュニケーション力・発表能力をつけさせます。それにともなう適切な「大人の叱り方」を支持します。
  6. テアトルアカデミーは働く仲間全員が人財と考えます。私たちが生徒・タレント・出演に関するお客様共々感動を分かち合える「人財感動企業」を目指します。
  7. 私たちはおもてなしの心を大事にします。日々、良い接客とはを考え、来訪者には幸福なサプライズを持って帰っていただきます。
  8. 私たちは、プロフェッショナルとして期待に答えます。プロフェッショナルは常に研鑽をし、最高の仕事をします。と同時にスタッフに対してもプロフェッショナルであることを求めます。そして、誇りと喜びに満ちた職場を作るために、すべてのスタッフは、自分が関係する仕事のプランニングに関わる権利があります。
  9. 私たちは業務のシステム化を重視します。繰り返し行われる作業、いやだなと思う仕事について効率的に秩序付けて解決できる方法を日々意識します。業務のシステム化を提案するスタッフを会社は評価します。
  10. 私たちはお互いを高めあいます。そして、人柄の良い人を評価します。否定的な口癖を言わない人。裏表のない人。与えられることではなく、与えることに喜びを感じる人。本人のいないところで、悪口を言わない人。フラストレーション・怒りの感情をまわりに振りまかない人。ありがとうを頻繁に言える人。自分の非を認めて、素直に謝れる人。そのような社員を会社だけではなくスタッフ全員が高い評価をします。
  11. お客様やスタッフ同士のニーズを満たすよう、スタッフ一人一人には、チームワークと幅広い協力を実践する職場環境を築く役目があります。
  12. 「できない」「わからない」とはじめからあきらめるのではなく、アプローチを変えて対応します。「できるとしたら…」「わかるとしたら…」「できないのなら…」と質問を変えます。世の中に解決できない問題はないと考え、一見難しそうな問題でも、解決に向けてあらゆるアプローチをあきらめず・ねばり強く、試みてみます。できる方法が必ずあるはずです。最善を尽くすと不可能はありません。
  13. スタッフ一人一人には、自分で判断し行動する力が与えられています。(エンパワーメント)そして私たちは、自分で管理・決断できる能力を養います。自分で考えないで上司に「どうすればいいですか?」と聞くには、新人レベルです。考える人は「いろいろな選択肢を考えてみましたが、このようにしたほうが良いと思います。なぜならば…」という思考をします。
  14. 「いつも笑顔で。私たちはステージの上にいるのだから」いつも積極的にお客様の目を見て応対しましょう。お客様にもスタッフ同士でも、必ずきちんとした言葉づかいを守ります。礼儀の基本は挨拶からということで「おはようございます」「おつかれさまでした」「ありがとうございました」が明るく大きい声で言えることを大事にしています。いつもスタジオは元気なあいさつと笑顔が行き交っています。
  15. 私たちは、時間を大切にします。遅刻する際には、必ず連絡をします。遅刻は、自分はもちろん、スタッフの時間や感情のエネルギーを無駄にします。時間は物理的なものでなく人の意識レベルのものであることを知っているからです。
  16. テアトルアカデミーの電話応対マナーを守りましょう。呼出音3回以内、氏名を名乗り電話をとります。保留にする場合は、「少しお待ちいただいてよろしいでしょうか?」とおたずねしてからにします。
  17. 私たちは、常に半歩上の仕事をすることを目指します。この単純な事実が、私たちの収入を決めていることを理解します。そして提供している役務がいかに素晴らしいと思っていても、利益を生み出さなければビジネスとして成立ちません。反対に、いかに利益が上がっていても、お客様が望まれないものを提供していては、短期的には儲かるかも知れませんが、長期的にみれば利益とはならないと考えます。
  18. 短期目標、つまり毎日の目標です。それはお客様の満足度とスタッフの満足度をいかに向上させるかです。スタッフがハッピーでお客様に前向きな気持ちで接していたらお客様も喜んで、充実してくれる。「スタッフの満足度とお客様満足の向上こそ利益をもたらす」という考え方をすすめます。
  19. 私たちは、きれいな環境を重視します。整理整頓に努め、清々しさを維持します。例えば、お客様が来社したとき、玄関口が整っていれば、会社は良く評価されます。紙屑を拾うことや廊下へ物を置きっぱなしにしないということで印象や安全度が増します。
  20. 安全を第一に考えます。校舎・スタジオ内に問題点がないか、スタッフ一人一人が、いつもすみずみまで注意を払いましょう。避難・救助方法やセキュリティに関するあらゆる危険な状況の対応をすべてを認識します。そしてテアトルアカデミーの資産を守るのは、スタッフ一人一人の役目です。エネルギーを節約し、校内・スタジオ・事務所を良い状態に維持し、環境保全につとめます。
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