オーディション審査員に聞く!オーディションにのぞむ前に知ってほしいこと

オーディション虎の巻

オーディションに正解はない!イメージ

「オーディションに正解はない!」

まず最初に理解して欲しいのは、「オーディション」は、「テスト」ではないということです。

「テスト」には正解がありますが、「オーディション」には正解がありません。
しいていうなら、「あなたらしさ」が正解なんです。

「元気」が取柄の方もいれば、「まじめさ」がにじみ出ている方もいます。「やんちゃっぽい」キャラの子もいれば、「食いしん坊」キャラの子も。テアトルアカデミーのオーディションは、そんな「あなたらしさ」を見つける最初の“きっかけ”にすぎないのです。
会場では、生き生きした皆さんの表情とキャラクターを見ています。

緊張してていいんですイメージ

「緊張してていいんです」

オーディションの会場で、緊張していない方はまずいません。
それぞれに秘めた思いを胸にして、一生懸命自分を魅せようとする方の表情は本当に光り輝いて見えますし、逆に頭が下がる思いです。

オーディションが始まれば、「緊張しないで、リラックスしてね」なんて言いません。なぜなら、皆さんがオーディションを真剣に考えてくれるから緊張しているわけで、私たち審査員も真剣勝負で向かい合います。緊張してて当然なんです。
審査員は、そんな真剣な姿勢で望むあなたに魅せられるんです。

その場を楽しんでイメージ

「その場を楽しんで」

「緊張してていい」なんて言っておきながら逆のことを言うようですが、せっかくのチャンスなので、ぜひその場を楽しむ気持ちを持ってください。そうすると、「あなたらしさ」がより審査員に伝わるかもしれません。

会場までの道のり、会場の雰囲気、お子さんの表情、自分なりの表現。そうした一つ一つを楽しむことで、自分やお子さんの以外な一面に気づく事があるかもしれません。

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