講師陣のご紹介|タレント・俳優

私たちは本気であなたを指導します!

タレントや俳優、歌手などを目指すあなたを審査し、教え導く講師陣。講師はゼミナール方式の豊富なカリキュラム編成において、基礎から専門分野まで完全実技指導を行い、あなたのキャラクターや方向性などを厳密に検討しながら、指導します。

畠山真弥(担当科目・演技)

畠山真弥

現場で必要とされる人材を育てるために、「無理矢理なことはやらない」「ダメという言葉は使わない」「レッスンへの集中力を高め持続させる」ということを特に心掛けて指導に当たっています。よい稽古場からはよい人材が生まれます。そのためレッスン内の雰囲気を大切にしています。これからタレントを目指す人は、まず初心を忘れないこと。困難にぶつかった時にはこれが頼りになります。そして普段の姿勢を大切に。姿勢からはその人の日常生活が見えてきます。とりわけ大切なのは挨拶。挨拶はコミュニケーションの第一歩。いろはのいです。初心、姿勢、挨拶、この三点を大切に普段から心掛けていきましょう。

畠山真弥(はたけやま・しんや)1964年横浜生まれ、明治学院大学卒業後、劇団文学座付属演劇研究所に入所。その後、劇団文化座、かもねぎショットなどで舞台出演を重ねる。また、自らの役者活動と共に「こんにゃく体操」とよばれる「表現者のための身体作りの体操(宮川体操)」を故・宮川睦子先生、故・大沢嘉子先生に師事し、現在テアトルアカデミーにて演技講師の他に体操講師も務める。

鷲尾真里子(担当科目・ダンス)

鷲尾真里子

私は生徒達に、「舞台も映画も、良いものを多く観なさい」とアドバイスしています。いわゆる一流のものに触れることで、新たな可能性を見出すことにつながりますし、「自分は何が好きで何が嫌いか」という価値基準を養うことができます。例えば、私が教えているヒップホップは、「自分がカッコイイと思うこと」「他人からカッコイイと思われること」を表現しているのですから、まずは「カッコイイ」の価値判断ができなければなりません。そのためには、多くの芸術表現に触れて、「私のカッコイイ」を作っておく必要があります。
私はレッスンにおいても、私がカッコイイと思う音楽をかけ、可能な限り生徒達と一緒に踊って、「私のカッコイイ」を表現しています。生徒達にはそこを第一歩として、自分達なりの「カッコイイ」を作ってもらいたいと思っています。

鷲尾真里子(わしお・まりこ)2002年にa+netionオープニングアクトダンサー、2002~2004年に東京プリン・バックダンサー、2004年にTUBE・ツアーダンサー、JINDO・バックダンサー、Dream・PV出演、ルフロン杯ダンスコンテスト特別賞受賞。2002年より、ダンスインストラクターとしても活動。現在、テアトルアカデミーでは、「HIPHOP」講師の他、幼稚部・児童部のダンス講師を務めている。

藤森俊介(担当科目・演技)

藤森俊介

私のクラスではまず、生徒それぞれが名前を覚えるところから始まり、伝言ゲームなどを通じてチームワークの大切さを伝えます。仕事現場では、その日初めて会う人と、恋人や家族になりきって芝居をしなければなりません。与えられた時間の中でチームワークを構築することは、非常に重要なことです。授業の中でもチームに分けて芝居をさせることが多く、その際、個人技は重要視しません。芝居がうまくいかなければ、そのチームの連帯責任として考えさせます。役者は「考えること」と「感じること」両方できる事が重要です。この2つは真逆のことなのですが、「考えること」しかできない役者は、芝居が頭でっかちでつまらない。「感じること」しかできない役者は、芝居に深みがなくてつまらない。よって、この2つの力は常に伸ばしていく努力が必要になります。

藤森俊介(ふじもり・しゅんすけ)1976年静岡県出身。劇団昴での映画放送制作部や帝国劇場での舞台部などの勤務を経て、吉本興業の演劇プロデュースユニットに作家として参加した後、2002年に劇団「ダムダム弾団」を旗揚げ。主宰として作・演出を手がける。2003年王子小劇場佐藤佐吉賞、優秀脚本賞受賞。現在、テアトルアカデミーにおいて、演出家として講師を務めている。

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