在籍する先輩たちの声|タレント・俳優

彼らはもう夢への第一歩を踏み出しています!

芸能界へデビューし、生き抜くために日々、自分を磨く在籍中の先輩たち。あなたよりも一足先に夢に向かって踏み出している研究生たちの声を集めてみました。

この世界でやっていくための「自覚」を持つようになった

白井美帆さん

テアトルに入ってから私が一番変わったと思うことは、この世界でやっていくための「自覚」を持つようになったことです。レッスンや仕事現場に行っている時だけではなく、普段の生活でも常に「見られている」という意識を持つようになりました。そして、普段ご飯を食べている時もお風呂に入っている時も、その日常が自分の意識次第で演技に役立ってくるという事に気付いたんです。それは、先輩の「時間は上手に使え!」というアドバイスからでした。先生や先輩からは演技やダンスといった技術はもちろん、それだけではなくこの世界でやっていく為の「心構え」や「ノウハウ」といったものまで教えていただいています。将来は自分の生まれ育った北海道で撮影されるドラマや映画に出演することを夢にこれからも頑張っていきます。
(2008年4月入学 白井美帆さん)

「もっともっと自分を高めたい」という意欲が湧いてきます

大平隆行さん

テアトルアカデミーに入ってからレッスンや撮影現場、舞台の稽古などを通して、観る側ではわからなかった演じる側の難しさや面白さを知ることができました。舞台の稽古では自分が考えている以上に大きな表現を求められたり、映像では演じているときの自分とモニターに映る自分のギャップに驚いたり...。また、撮影現場は大変緊張しますが、以前までは「テレビの中の人」だった役者さんの芝居を生で観ることができ、現場の空気を肌で感じられ、全てが自分にとってよい勉強になっています。いろいろな経験を積めば積むほど、「もっともっと自分を高めたい」という意欲が湧いてきます。これからも、ひとつひとつを大切に貪欲にいろいろなことを吸収し、成長していきたいと思っています。
(2007年10月入学 大平隆行さん)

「周りを気にしていたら自分のやりたいことは一生できない!」

八木沢亜矢加さん

私がテアトルに入ったのは中学2年の時でした。本当は小さい頃からテレビやお芝居に興味があったのですが、だれにも言えませんでした。芸能人になりたいなんて言ったら、「周りの人はどう思うのかな?」とか「笑われるんじゃないか?」と思ってなかなか言い出せなかったんです。でも、「周りを気にしていたら自分のやりたいことは一生できない!」ということに気付いて、思い切って母に相談したのがきっかけでした。今、自分がやりたかった演技やダンスや歌の勉強ができることがとても幸せです。最近は、創る側、演出や照明などの勉強もしたいという新たな目標もできました。あのまま諦めていたら、この世界の楽しさを知ることはなかったはずです。あの時、最初の一歩を踏み出して本当によかったと思っています。
(2006年7月入学 八木沢亜矢加さん)

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