基礎を固めて応用へ

テアトルアカデミーは芸能界で通用する職業訓練として、初等科、基礎科、専科、研究科という4つのクラスにわかれています。
- 初等科、基礎科は「教養課程」(基礎を学習する期間)
- 専科、研究科は「専門課程」(専門的な技術を学ぶ期間)
1つのクラスは通常2クールで進級して次のクラスに移ります。全課程が修了するのは2年間です。ただし、修了のためにはクールごとの試験で一定の成績をおさめなければいけません。
教養課程/初等科(2クール)
テアトルアカデミーに入ったあなたは、必ず最初に初等科クラスからはじまります。この期間はテアトルアカデミーのレッスンに慣れる期間です。俳優・歌手など志望にかかわらず、芸能の世界を目指すにあたって必要な最低限のことを学んでいきます。
※なお、教養課程では「初等科」「基礎科」ともに全員必修の科目があります。詳しくは必修科目をご覧ください。
教養課程/基礎科(2クール)
初等科を修了すると、基本に磨きをかけ完成させるための基礎科に進級します。その期間までに自分の将来の志望を見直し、将来の方向性を見据えたレッスンの選択ができるまでになれば、専門課程でより効果的な学習をすることができるでしょう。
専門課程/専科
教養課程が終われば、いよいよ専門課程です。ここから、自分が志望するジャンルの、本格的な職業訓練としてのレッスンがはじまります。専科に進級するには、専科選考試験に合格しないといけません。専科進級者には、将来の方向性を確認する講習会を行います。また、専科以上になると、試験の成績だけではなく、出演実績なども進級の対象になります。
専門課程/研究科
修了が近づけば、より一層の集中力を求められるピンポイントの実践的なレッスンが展開されます。研究科への進級には出演実績が求められ、まさに最後の総仕上げの段階になります。
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