選択科目|レッスン案内

あの人はどんな科目を選んでいたの?

かなり自由度の高いテアトルアカデミーの科目選択。実際、現在活躍中のあの人はどんなレッスンを受けていたの?以下の例を参考に、あなたもどんな科目を選択して夢への路を模索してください。

脇知弘の場合

脇知弘

初等科時代
「初等演技」「基礎講座」「身体訓練/発声」

必修科目のほか、特に表現者としての基礎力を強化する「身体訓練」のレッスンを履修していました。ちなみに出席率はなんと100%! 欠かさずレッスンに出ることがその後の活躍の基盤になりました。

基礎科時代
「基礎演技」「身体訓練/発声」「お笑い」

「お笑い」をやってみて「お笑いの難しさが分かった」との弁。おかげで「お笑い」という分野に対する認識が大きく変わったとか。ちなみに当時の自作のネタは「下ネタばかり」だったそうです。

専門課程以上
「睦演技塾」

マネージャーや講師の推薦を受けて、はじめて受講できる選抜レッスンがあります。脇知弘さんの場合、「睦演技塾」を受講したことが、演技に開眼するきっかけとなりました。俳優としてテレビのおなじみの顔になっても、現場とレッスンの往復を繰り返し、自らを磨き続けたそうです。

初等科2クール目の人(歌手志望)の履修例

「初等科必修」「基礎講座」「リズム&ストレッチ」「ヴォーカル」

基礎を学ぶ必修の科目を二つ、じぶんの志望するジャンルの科目をひとつ、とそれに必要な身体を動かす科目、という履修。バランスよくレッスンを選択することが、とてもたいせつです。

基礎科の人(俳優志望)の履修例

「基礎科必修・演技」「殺陣&現代アクション」「時代劇所作事」

別に時代劇だけを志望しているわけではなくても、所作事やアクションなどの技能を身につけることは、後々必ず自分の武器になります。所作事やクラシックバレエ、パントマイムは演技だけではなく、表現者に必要な「きれいな身のこなし」を身につけるのに有効です。