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シニア部門 所属生の声

「以前の私では想像もつかなかった」

私は、有名メーカーさんの商品のモデルのお仕事をさせていただいています。撮影現場は、いろいろなハプニングがあったり大変なこともありますが、毎回楽しく収録させていただいています。そして何より、CMや番組制作の場に自分が参加できていることがとても嬉しいですね。
芸能の世界というのは、ずっと私の中で、どこか憧れのようなものがありました。でもそれは私とは別世界のものと思っていたんです。テアトルに入ったのは主人の勧めだったんですが、今は、入学して本当によかったなぁと思っています。まさか私がテレビ番組の収録をしているなんて…以前の私では想像もつかなかったはずですから(笑)。

岡田 香錦(おかだ こうきん)さん

「テアトルの先生方は、皆教え上手。自分も教わり上手にならなくては」

テアトルのレッスンは毎回楽しみです。私はフリーでデザイン事務所をやっているのですが、いつもひとりでパソコン作業をしているので、声を出すというのがとても楽しいですね。レッスンの仲間と話していても、日頃だまっている分、つい饒舌になってしまいます(笑)。
テアトルの先生方は、芸能の世界で活躍されてきた方たちばかりで、非常にわかりやすく個々にあった指導をしてくれます。先生方がみな教え上手なのですから、こちらは、教わり上手にならなくてはいけないですね。何に対しても積極的に取り組まなければ、せっかく教わったことも生きてこないわけですから。
これからもいろいろなレッスンに仕事にチャレンジしていきたいです。

功刀 昇(くぬぎ のぼる)さん

「年齢を言い訳にして『できない』と言ってしまったらそこで終わり」

私は、コミュニケーション心理学を専門とした仕事をしています。そんな私がテアトルに入ろうと思ったのは、子どものころからの夢にチャレンジしたかったのと、心理学の実践である演技の勉強をしたかったからです。別の人格を演じるということは、私とは別の人をその時間生きられるわけで、どんな境遇を持った人がどんな気持ちで生きているのかを感じることができるのです。それは、私が仕事でみなさんにお伝えしている『人生のシナリオを書き換えるには、言葉(セリフ)やしぐさを見直す』ということと非常に近いと思うのです。
人生のシナリオは自分で書き換えられます。年齢を言い訳にして「できない」と言ってしまったらそこで終わりです。シナリオを書き換える方法は、「まだやれる」「きっとできる」と自分を信じることしかないのです。

下平 久美子(しもだいら くみこ)さん

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