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子役タレント部門のレッスン紹介

子どもタレント、子役を輩出する劇団コスモスのレッスンは、ふだんの学校教育では行わない、人前に自分を立たせることによる積極性、集中力、度胸、また学校の国語の時間とも違う「声に出して使う実際の日本語」を学びます。 礼儀やあいさつ、言葉づかいといったマナー面の取り組みも、劇団の特徴の一つで、未就学児から小学生、中学生までをターゲットにした教育を重視しています。

3歳から6歳までの未就学児の「幼稚部」

「集中してものごとにとりくめる」「他の子ども、また大人ときちんとコミュニケーションがとれる」「自分の言いたいことや考えたことを表現できる」…どれも大事なことでありながら、今の教育ではなかなかおざなりにされているところです。劇団のレッスンを通し、これらのことが身についていきます。幼稚園入園前の準備段階として通わせられるご家庭も多くあります。
年齢や進み具合、またそれぞれの性格によって細かくクラス分けをしています。

2才から3才の新入生のクラスでは、レッスンが終わった後も先生と子どもたちが積極的にコミュニケーションをとるなどして「雰囲気に慣れる」ことが最初の目標になっています。年長クラスの演技はストーリーの一員として演じることが求められ、定期的に開かれる保護者の方に向けたレッスン発表の前になると、特に子どもたちの張り切る姿が見られます。

小学生の「児童部」

昨今、小学生の集中力や創造性の低下はかねてより言われていることです。演技・ダンスといったレッスンを通して、集中して物事に取組み、完成させていくという喜びをレッスン内で感じます。普段の小学校ではあまりいわれることのない「自分の思うとおりにやっていい」と言われることに最初はとまどう子どもたちもいますが、やがてそれに喜びを感じるようになっていきます。

1年生でも長いセリフをみんな覚えており、実際に先生が見本を見せながら繰り返し口に出すという演技のレッスンなどを行っています。

また、3~4年生くらいの年代でも「祇園精舎の鐘の声」などの古典のテキストを声に出して日本語のリズムや国語的な理解を学ぶという、ふだん小学校の授業では行わない日本語教育が見られます。高学年になるとかえって自意識も強くなり、異性や他人の目を気にして人前でうまく自分を表現できなくなってしまったりするものですが、レッスンを始めて半年たった子どもたちのクラスでは、みんな人前に立つことを楽しそうにしています。

中学生の「中等部」

通常の学校生活ではほとんどない、学校以外の大人と接する機会が出てくるのが芸能の世界です。レッスンでは、芸能の技術だけではなく、礼儀やあいさつといった「初対面の大人にも失礼のない態度」を学んでいきます。劇団コスモスの生徒の礼儀正しさは、撮影現場などでも高評価を得ています。

演技のレッスンでは、実際に大人用の戯曲やシナリオをテキストとして多く使っています。開始時間前でも、廊下で何人かが台本の読みあわせの練習をしています。
ダンスのレッスンはストレッチなどのアップに時間をさき、ストリートダンスなどよりも「身体を作ること」を目的にしています。上級者クラスや選抜クラスになると、中学生でもすでにイベントやバックダンサーなど「仕事として」ダンスをしている子もいます。

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