「山田太郎ものがたり」に出演中!稲垣鈴夏インタビュー
大人気ドラマ「山田太郎ものがたり」(TBS系、金曜22時~)に、山田一家の末っ子・七生(ななみ)役で出演中の稲垣鈴夏ちゃん(5歳)。撮影現場のエピソードやテアトルアカデミーでのレッスンについて、鈴夏ちゃんとお母さんにお話しを伺いました!
「山田太郎ものがたり」の撮影は楽しいですか?

鈴夏ちゃん:
撮影はとっても楽しい!お兄ちゃんやお姉ちゃんがいっぱいいて遊んでくれるし、すごく優しくしてくれるから。でも撮影していない時も仲良く遊んでるから、セリフで「七生は・・・」って言わなくちゃいけないのに、「鈴夏は・・・」って言いそうになっちゃった。だからそれからは、撮影じゃない時でも、お兄ちゃんたちと一緒にいるときは、みんなで役の名前を呼ぶようにしました(笑)。
セリフを覚えるのは大変?

鈴夏ちゃん:
う~ん、大変なときもあるけど、パパとママが一緒に練習してくれるから、大丈夫。セリフを覚えるときは、セリフの紙をお風呂場の壁に貼ってパパとお風呂に入りながら覚えてる。セリフはパパと覚えて、言い方はママと練習してます。
お母さん:
主人は、普段は鈴夏に甘いぶん、仕事に関しては厳しいですね。ちゃんとしないと私より厳しく叱っています。
テアトルアカデミーに入ったきっかけは?

鈴夏ちゃん:
レッスンを見て、楽しそうだなぁと思ったから...。今もレッスンは大好き!演技もダンスも楽しい。初めは難しくてできないなぁと思っても、だんだんできるようになるのが、とっても嬉しい。
お母さん:
テアトルアカデミーに入ったのは、鈴夏が3歳の時です。本人が望むならば、こういうお仕事をさせてみようと思い、レッスンを見学させてもらいました。見学したのは、「泣くお芝居」のレッスンだったのですが、これが凄い迫力で……。私はすっかり圧倒されてしまったので、「鈴夏は怖がるかな?」と思ったのですが、鈴夏の方は「楽しそう。是非やってみたい」と言って、やる気満々でしたね。
芸能のお仕事に関して、気を付けていることはありますか?
お母さん:
芸能のお仕事は、他では得られない喜びもあるし、貴重な経験をすることができます。しかし、大人たちに交じって仕事をするわけですから、やはり厳しい世界だと思っています。周りからは「まだ5歳だから」と言われることもありますが、「子供だからできない」という甘えは通用しないと思っています。何でも一生懸命取り組む姿勢、礼儀作法、他人に対する感謝の気持ちなど、仕事を通して学んでいって欲しいと思っています。





