書を捨てよ、旅に出よう

このタイトルを見て ピーンときた方、なつかしいなぁと思う方、年代によってさまざまだとは思いますが・・・

 

そうです!(皆さんの予想通り?)
寺山修司さんの「書を捨てよ町へ出よう」から拝借いたしました。

 

良い文学ですよ。10代から20代の方々に特におススメです!!!

澁澤龍彦さんの作品も合わせて読んでくれたら最高です。きっと色々な影響を受けると思いますよ。
そんな若者に向けて書きたい気持ちになった新人発掘課のAと申します。

 

 

最近、目的も意味もなく、関東最東端の犬吠埼まで行ってきたので、そんなタイトルにしてみました。自分にとってはなつかしさを感じながら。

 

 

 

旅に出る、町へ出ることはいいですね。

 

たとえ目的や意味がなくても、目的や意味を持たせてくれます。

新たな発見があったり、気持ちの変化があったり、人との出会いや新たな自分の発見などなど。

そんな行動が思いつき、すぐにできるエネルギーを持っているのが若者のすばらしさです。

 

そのエネルギーは、人それぞれではなく男女全員にあります。

気づいていない人もいるかもしれませんが、とても大きなパワーです。

力ではなく精神的、気持ちの部分で。

 

そんなエネルギーに満ち溢れている若者だからこそ、その大きなパワーを内ではなく外に発してほしいと強く願っています。

 

 

テアトルアカデミーにそのパワーをぶつけてほしいと願っています。

私たちはあなたの気持ちを受け止める準備はできていますし、大歓迎です。

 

 

 

いや~、しかし若者と言うと一般的には20代までですかね。
一般的にはね・・・。そうですよね。

 

人生は短いとは思っていませんが、旬な時期は限られていると思っています。

 

集中力、行動力、欲求など、すべてギラギラと輝いている時期です。

 

その後、年齢とともに成長し、経験し、成熟していきますので、年齢を重ねることは本当にすばらしいことのように思います。

ただ、信念、気持ちだけは失わずに生きていきたいですよね。

 

 

あの時の気持ちだけは。

 

 

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