宣材写真撮影 ~赤ちゃんの撮影編~

雨の多い季節ですね。
梅雨時は仕方ないと思いつつも、やはりお天気のほうが嬉しい、写真係Mです。

 

現在、テアトルアカデミーでは宣材(=宣伝材料)写真撮影が行われていますが、
今回は赤ちゃんタレントの撮影について少しご説明します。

 

赤ちゃんの撮影をする際は大人と違って
「はい、じゃぁそこに立って~」
「はい、こっち向いて~」
「はい、笑って~」
『パシャッ!』
…とは、いきませんよね。

 

あっちへウロウロ

こっちへウロウロ

お母さんにくっついてみたり、天井を見上げてみたり…。

 

そのため、撮影には赤ちゃんとカメラマンの他に補助スタッフも加わりますが、それだけでなく保護者の方の力が必要となってきます。

 

保護者の方に服や髪の乱れを直したりヨダレを拭いたりしていただき、
立ち位置・座り位置も直していただいたところで(…やることがたくさんで大変ですよね)

補助スタッフがおもちゃなどを使って目線を取る!

そしてカメラマンがすかさずシャッターを押す!

 

こんな連携プレーで撮影が行われます。

 

 

「床も背景も白」という特殊空間での撮影は、大の大人も緊張してしまうことがあります。

 

しかもカメラ目線の写真を目指しているので、記念撮影に比べたら色々と制限があるのも事実なのですが、
それでもお仕事に繋がる大切な「宣材写真」ですので、ぜひ一緒にベストな一枚を撮りましょう!

 

かく言う私も母親歴2年目に入りまして、これまで多くの赤ちゃんと関わってきましたが、今まで以上に他人事とは思えなくなりました。

 

そして、保護者の方のドキドキも、想像ではなく実感として分かるようになりました。
些細なことでも構いませんので、何か不安なことがありましたら事前にご相談くださいね。
少しでも「ドキドキ」の要素を解消して撮影スタジオにお越しいただければと思います。

 

それでは、スタジオでお待ちしております✿

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