相談QA 抱っこの仕方

全国支援チームのKです。
今日もお時間の許す限りブログにお付き合いくださいませ。

 

この活動をしていくうえで「お家の方のサポート」ってとても重要なのですが、普段家の事もままならないKにとって、この活動をしていること自体凄いエネルギーをお持ちの方だよなといつも尊敬してしまいます。
そんな皆さんのサポートを常日頃したいと思っているのです。なかなかその愛をお伝えできずごめんなさい。

 

今日は親御さんにとって「あるある」なネタをその道の専門の方にお話を聞いてお答えするという企画を立ててみました!

 

題して「ちょっと聞いてョ!テアトルアカデミーお悩み相談室~スパンと解決~」です!
(あぁ、パロディーを混ぜようとしたのがいけないのか、チョイスする自分の言葉のセンスの問題か、とにかくカオス・・・)

 

 

今日のご相談はこちら。

 

Q 徐々にわが子が大きくなって、抱っこするのが辛くなってきました。
(0歳8ヶ月女児母より)

 

長時間の抱っこはおうちの方にとって、負担が大きいときもありますよね。

そんな悩みを解決するために、今日は同じ全国支援チームにいるO.Kにお話を聞いてみましたよ。

 

O.Kは育児経験、幼児教育経験や保育士経験など、経験豊富なベテランスタッフです。

ずばり!こたえてもらいましょう!

 

 

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A  姿勢・密着度・位置・支え方
上記4つのポイントをおさえると随分楽になりますよ!

 

赤ちゃんをずっと抱っこしていると、肩や腰に負担がかかって辛いですよね。
4つのポイントを少し意識するだけで、随分楽に抱っこができるようになりますよ。是非試してみてください。

 

1.姿勢
・耳・肩・腰・足首が一直線になるように立つのが正しい姿勢です。
たち方がどうなっているか是非チェックしてみてください。

 

2.密着度
・赤ちゃんとママの体がぴったりくっつくように抱っこすると楽チンです。
逆にママの体から赤ちゃんが離れるほど、腕や腰に負担がかかってきます。

この2枚の写真を比べると一目瞭然ですね!

 

 

 

 

3.位置
・抱っこの位置は、赤ちゃんのおしりがママのおへそより上にあると楽チンです。低い位置で抱っこすると腰に負担がかかります。2枚の写真を見比べてみると分かりやすいですよね!

 

4.支え方
・手首だけで支えると腱鞘炎になったり、腕に負担がかかります。
腕全体で支えてあげましょうね。

 

 

この記事のより細かい情報はテアトルアカデミーのまなびプロジェクト、

『キッズパフォームチャレンジ』でも掲載しているので、そちらもあわせてご確認くださいませ。

 

http://kpc.theatre.co.jp/

 

 

ちなみにレッスンに来ていた菊地 湊斗(きくちみなと)くんとママにブログのモデルもかねて早速試してもらいました。

湊斗くんママもかなりの驚きだった様子で、

「いつもは横抱きで抱っこする癖がついていたからか、最近は足に負担がかかり足の開きが悪くなりました。抱っこの高さや、体の中心での抱っこを意識するだけでこんなにも違うのですね!」とお話してくれました。

 

O.K曰く「全然違うので試してみて」とのことでした。
皆さんも早速チャレンジしてみてくださいね!

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