コミュニケーション

全国サポートチームのKです。

 

Kのことをご覧になったことがある方はよくご存じかと思いますが、 丸みを帯びたフォルムで縦横に長い姿形をしています。

 

そんなもんなので(どんなもんか?)、

事務所でも外を歩いていてもありがたいことにこどもたちがよくよってきてくれます。
またはこれまでに見たことのない生き物を見るような目で、赤ちゃんが凝視して目を離されないなんてこともあったりします。

本人はいたって普通にしているのですが、きっとあまり日常ではふれあったことのない人種に見えるのでしょうね…。

 

もう数十年こんな感じなので、僕もそれを利用させていただき、
『よく観察する人なんですねー』とか、
『何だかビックリさせちゃってごめんねー』とか、

『ニコニコしてくれて嬉しいな。ありがとうね。』とか、

コミュニケーションを取らさせてもらったりしています。

 

基本的には人見知りなのですが、こどもたちのリアクションが楽しくて、ついついコミュニケーション取りたくなってしまうのです。

こどもたちのパワーって凄いなぁ。

 

 

ということで、、、

今日はコミュニケーションのお話をしてみたいと思います。

 

芸能活動をしていく上で、

『普段の我が子の魅力をしっかり出すことが出来たら良いなぁ』とか、
『内弁慶だけど、家での面白さが外にもっとでたらいいなぁ』とか、

思われる親御様もいらっしゃると思います。

 

 

そんな方にぴったりな『自信が育つ親子の特別講座』

中学受験情報局の小川大介先生をお招きして開催致しました。

 

こちらの講座は親子ともにそれぞれレッスンを行うのが特徴です。

 

保護者の方にはお子さまの特性やタイプを理解してもらい、

『こどもたちが自信が持てる関わり方』を学びます。

 

 

こどもたちは即興演技をどんどん体験していきます。

演技の先生はどんどんこどもたちの芝居を認め受け止めていき、

『こどもたちの自己肯定感』を育んでいきます。

 

 

そして、双方の心があたたまった状態で、おうちの方がこどもたちのレッスンを見学するのです。

 

具体的な内容は別の機会にお話しさせていただくのですが、大人がこどもを受け入れ見守ることで、驚くほど大きな変化がこどもたちに生まれるのです!

 

 

 

 

写真はレッスン中のヒトコマ。
みんな凄く楽しそう!
お芝居はどうしてもケーキを買いたいこどもと、どうしてもケーキを買って帰りたくない父の即興芝居。
写真を見ててもほんとの親子みたいに自然体のお芝居でしたよ!!

 

興味がある皆さん、こちらのレッスンは不定期で開催しているので、機会があったら是非参加してみてくださいね!

 

親子の「自信」を育てる体験型・学びプロジェクト「キッズ・パフォーム・チャレンジ」

https://www.kpc.theatre.co.jp

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