時には考えすぎないで

あけましておめでとうございます。
今年も変わらぬご声援お願いいたします。新人発掘課のAです。

 

さて、今年から何か新たにチャレンジしたいことはありますか?

 

突然ですが、今日は私が考える英語の勉強方法についてお伝えしたいと思います。
小学生も必修となった英語教育、今まで数々の挑戦者の心を折ってきたチャンピオンの英語さん。

 

でも大丈夫。深く考えすぎないで。

 

大切なのは、モチベーションと時間。英語を話したい明確な理由が大切です。

 

例えば、英語圏の男性or 女性をデートに誘いたい場合、英会話教室に通ったりする必要はありません。デートに誘うために必要な英語を調べて、実際に誘えばいいだけです。
約束を取り付けることに成功した後も同じです。食事を楽しみたいのであれば、食事の時に必要な言葉を調べましょう。
外で散歩をしながら、お茶でも飲みたい場合は、趣味や好きなことについて必要な言葉を調べましょう。

 

 

 

 

長時間話す自信がないのなら、「この後用事があって1時間しかいられないんです」と英語でいう練習をしておきましょう。

 

とりあえず最初のデートの時は、このくらいの準備でいいのではないでしょうか。

 

その時、その時、必要な言葉や言い回しを勉強していき、これを繰り返していれば、いつしか英語が話せるようになります。

 

ここで大切なことは、「あなたはその男性 or 女性とデートがしたくて誘った」ということです。英語の勉強をしたくてデートに誘ったわけではないですよね。
ですから完璧な英語を話すことにばかり気を取られないでください。
英語なんてコミュニケーションのための一つの手段に過ぎません。
必要がある時だけ調べておけばいいのです。

 

洋書を読みたいという動機で英語の勉強をしている人も多いと思うのですが、だったら、辞書を右手に洋書を左手に持って読み出せばいいと思います。
「ちょっとそれは……」と躊躇する人は、そもそも英語で何かを読みたいわけではないということでしょう。
だとしたら時間の無駄ですから、すでに出ている翻訳書で我慢するか、その本の翻訳版が出るのを待ちましょう。

 

海外のニュースを読みたいというのも同様です。辞書を引きながら今日から早速読みだせばいいだけです。

 

ハリウッドで映画を作りたいという人でも同じです。

そういった野望を持つ人は、英語を勉強する前に絵コンテを作ってハリウッドに行くべきです。
その人の目標はハリウッドで映画を作ることであり、英語を身に着けることではありません。
もしかすると絵コンテが言語の壁を越えて認められるかもしれません。絵コンテが完成した時に必要なのは、自分の絵コンテを英語で説明する能力くらいです。
説明のためのスクリプトを作って、それだけ暗記して制作会社に営業にいきましょう。

 

世の中には様々な英語教育法があります。
何をやっても、はじめても、毎日やれば身につくと思いますが、毎日できるものは少ないと思います。

 

まずは英語を勉強する理由から探してみましょう!
困ったら新人発掘課Aまで。

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