さんねんめのK:ホットケーキと初夏の風

おはようございます!

東京生活も3ヶ月目を迎え、地下鉄を降りた瞬間の突風にも随分と慣れてきた方のKです。

早起きしてセットした前髪もこの風の前では無力。

 

逆に寝坊して寝癖のまま通勤した日の言い訳にも使えてとっても便利。

早くも来るところまで来た感じがしています。

 

 

ところで皆さんに是非やっていただきたいことがあります。

 

 

それは

 

 

「濡れ布巾の上で一旦フライパンを冷ます」

※ブログご担当者さまへ ここ少し大きめの文字でお願いします

 

 

ホットケーキを焼くときの話です。

 

 

パッケージの裏面などに当たり前のように書いてあるのですが、これまでは「正直変わらんやろ」と無視してそのまま焼いていました。

 

先日ホットケーキを焼こうとフライパンを火にかけていた際

偶然にも手元に濡れ布巾があったので(なんで)試してみたところ、

 

 

見てくださいこれ

 

 

ちょっと割れたけど。

このきつね色は完全に喫茶店のやつやん!!!となりました。

 

 

しかも心なしかいつもより美味しい。

もしかしたらいつもより高いバターを乗せたからかもしれませんが。(比較条件を変えるな)

 

 

この一週間、皆さんが島同士を行き来したり 化石を掘ったり 家具集めに精を出したりしている間も、

一人ホットケーキの焼き目に腐心していたわけです。

 

3日目ぐらいから喫茶店のマスターとしての自覚さえ芽生え始めてきました。うっすらと。

 

 

人間どんなことにでもやりがいを見出せるものだなあ

 

何はともあれ、Kのホットケーキの歴史に新たな1ページが加わった感動的な瞬間でした。

 

 

 

まあ焦がすこともあるよね。

 

 

失敗を重ねながら成長していく少年漫画の主人公スタイルで突き進んで行きたいと思います。

 

次回、「高い粉を使えばもっと美味い」

 

☆お楽しみに—-!

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