仙台校より:漫画から学べることもあ~る。

前回は映画の話題でしたが、今回は漫画の話題で失礼します。
仙台校のY・Mです。役立たずな・メンタリストの略ではありません。

 

題名は究極超人をリスペクトさせていただきました。・・・パクリじゃないです!

 

さてさて、外出できない方が多く、漫画の売り上げが凄い伸びているという噂が巷では流れています。

 

私が子供の頃には「漫画を読むと馬鹿になる」という謎理論がまかり通っていましたが、私は漫画から学んだことはとても多く、
昭和のころの少年漫画には、漢字のふり仮名がついてないものも多かったので、読めない漢字は辞典を使って調べつつ、言葉の意味まで調べつくしていました。

 

実家が喫茶店を経営していたので、週刊少年ジャンプがたくさん置いてあり、初めて読んだ漫画は・・・Dr.スランプかな?
あとは「奇面組」って漢字を覚えたのも幼稚園の年長くらいでしたね。

 

「北斗の拳」とかは北斗神拳とか南斗水鳥拳とか北斗百烈拳とか・・・わけのわからない漢字の宝庫でしたし、
聖闘士←「セイント」とか、小宇宙←「コスモ」と読ませる当時の大人って凄いのか?変なのか?
そんな読み方は無いと知るのが大人になると云う事なのでしょうか?

 

・・・いや。私は、いまだにそう読みます。
むしろ、それ以外の読み方をする方とは仲良くなれないかも知れません。

 

しかし、この文章書きながら、当時の勉強熱心な自分って天才かと思ってしまいました・・・。
20歳を過ぎればただの人とは、昔の人は上手いことをいいますよね~

 

・・・閑話休題。

 

平成に入り、漫画のジャンルも幅広くなり、囲碁漫画の「ヒカルの碁」を読んだ影響から、本当にプロ棋士になった方もいるそうで、人生何がきっかけで変わるか分かりません。

 

最近では、芸能界を題材にした漫画や、音楽系の漫画にも非常に面白いものがあります。
ドラマや映画にもなった「のだめカンタービレ」や「ピアノの森」も面白く音楽の専門用語がすんなり入ってくるのがいいですね。

 

最近読んだ「青のオーケストラ」という漫画の中では、集団芸術におけるプレイヤー(出演者側)の葛藤とか、観客にいかに接するべきかなど、
高校生の部活漫画なのにプロに必要なマインドを語っていたので、是非一度読んでいただきたいですね。
内容はネタバレ怖いので語りません。あしからず。

 

最近ではドラマや映画も漫画原作だらけです。
オーディションが決まってから読んでいては間に合わないことも多々。
何が映画になるか、ドラマになるか嗅ぎ分ける嗅覚も必要ですね。

 

実技面でも台本読んでいて、ブラック上司のセリフだから、鬼無辻無惨が十二鬼月に向かって語るイメージで・・・など。
芸能人として漫画から学べることは多いです!
なんとなく読むんじゃなくて、すみからスミ迄読みつくしてください!!

 

以上、人生で読んだ漫画は・・・何万冊超えだろう?(ジャンルは偏ってます)
仙台校の「ヤバイくらい・マンガ読み杉人」Y・Mでした。

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