わたしのなつやすみ

むかしタイトルによく似たゲームの、『オープニング』だけで号泣していたキッズパフォームチャレンジのキクチです。

 

あんなに暑い暑いと言っていたのに、最近涼しくなってきたら、それはそれで少しセンチメンタルな気分になってます。
夏って、ちょっとずるい!しっかりと心につめあとを残してるんだなぁなんて思ってみたり。

 

今日は今年の夏に素敵な体験をした人をご紹介させてくださいませ。

 

栗原夢果(くりはらゆめか)ちゃん

 

 

 

川井田育美監督の短編映画『わたしのなつやすみ』で、

ありがたいことに主演の佐々木萌役を演じさせていただきました!!

 

 

栗原にとって初めての主演という大役をいただきましたが、スタッフの皆様や共演者の皆様、地元の方の温かいご協力もあり(全シーン栃木県鹿沼市での撮影でした)元気に撮影終えることができました!

 

監督のことがとっても大好きになったゆめかちゃん、そして栗原の事を信頼してとても温かい言葉を沢山くださった川井田監督との関係が、間に入ってやりとりしているキクチにまで届いて、この仕事をしていて幸せ!と感じる時間を僕まで沢山頂戴しました。ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

そんなゆめかちゃんに映画での思い出を聞いてみました。

 

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1.今回の撮影はどうでしたか?

 

佐々木萌役の栗原夢果です。
今回撮影期間中は台風の影響で雨が降ったり、止んだりでスケジュール通りに進まず、大変な撮影でしたが、スタッフさんがみなさん優しくて、楽しく撮影することが出来ました。宇宙人と共演するのも初めてだったので、毎日ワクワクしていました。

 

 

2.特に思い出にのこっているシーンはありますか?

 

どのシーンも楽しかったので、選ぶのが難しいですが、、、みんなで楽器を弾きながら、橋の上で行進するシーンが一番思い出に残っています。
どんな完成になるのかとても楽しみです。

 

 

3.監督さんと仲良くなったと聞きました。どんな監督さんだったのですか?

 

川井田監督はとても優しい監督さんです!
撮影の空き時間には一緒に遊んでくれました!絵が凄く上手です!

 

撮影の最終日に手紙と手作りの髪飾りをいただきました。とても嬉しくて、帰りの車の中で涙が止まらなくて、、、。また川井田監督とお仕事できるようにこれからも頑張ります。

 

本当にありがとうございました。

 

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監督の素敵なメッセージに、感動してずっと涙を流していた(同行していた保護者様談)ゆめかちゃん、この感動はきっとゆめかちゃんの素敵な成長の宝物になるね。

 

川井田育美監督の短編映画『わたしのなつやすみ』は、11月に行われる『那須ショートフィルムフェスティバル』にて上演予定です!

 

是非ともご覧くださいませ!

 

 

 

 

短編映画『わたしのなつやすみ』 

 

出演
栗原夢果・高田みちこりあん・徳吉希歩・鈴木正子

 

監督
川井田育美

 

 

あらすじ
東京から帰省中の大学の萌は、
部屋で見つけた昔の絵日記を見て小学1年生の夏休みを思い出す。
小学1年生の萌は、夏休み最終日、
宿題の絵日記を10日前から書き忘れていたことに気がつく。
代わり映えのないつまらない夏休みを過ごしていた萌は、
おもしろ、おかしく宇宙人と過ごした嘘の絵日記を書き始める。
嘘の絵日記や、その夏休みは、ただの日常ではあったが、
今の萌とって、もう戻れない大切な一瞬であったことに気づく。

 

 

 

ゆめかちゃん、撮影お疲れ様でした!!

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