福岡校より:いやぁ、ゲームって本当に楽しいもんですね~

やってみましたよ、巷でウワサの「はぁって言うゲーム」!

 

TVなどでも役者の皆さんが楽しんでいるという話もちらほら。

演技力と同時に人(の演技)への観察力を駆使するゲームです。

 

ためしにひとつ例題

 

この「お題カード」にあわせてプレイヤーはアルファベットの書かれたカードが配られます。

(他の人には見せてはいけません)

プレイヤーはそれぞれ自分に割り当てられたお題を声と表情(&一部動作もアリ)で演じ、

他のプレイヤーにどのお題を演じているか当ててもらいます。

正解すれば演じた人と当てた人に点数が入るという、そんなゲーム。

 

演じる人の見てほしいトコロと見た人が感じた印象は必ずしも一致しなかったり、

その人ならではの表現に関心させられたり、その人と演技のギャップに爆笑したり(されたり)

さまざまな発見の連続があります。

 

つくづく人に想いを伝えるというのは難しいなぁと実感したりするけど、

ゲームと通すと、必死になって表現を試行錯誤したりして、

コミュニケーションというものが感覚で解っていくというスゴいツールだなと感動。

 

今後ぜひこのゲームを使ってワークショップしたいと思いますので、

機会があればご参加ください!

(ゲームとなると俄然やる気の出るO)

 

 

商品紹介ページ

https://www.gentosha-edu.co.jp/book/b378746.html

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