さんねんめのK:トーキョードリーム

おはようございます!

 

無駄な脂肪が増えているのは家に籠りっきりで溜まったストレス解消のための間食が増えたせい、
なんだか筋肉量が落ちてきた感じがするのはおでかけついでのお散歩の機会が減ったせい、
平たく言うと全てはコロナのせいだと信じて疑わない方のKです。

 

 

世間の状況が変われば私の身体も変わるはず。頼んだぞ世界。

 

 

さて、最近のKはようやく某動画配信サイトに登録し、気になる作品を片っ端から見漁る幸せな日々を送っています。
さっそくこの人は自ら望んで家から出ていないだけではという説が浮上してきましたね。

 

素敵な映画の素敵なシーンと同じ場所を、過去の自分が偶然カメラロールに残していたときの感激といったら。

 

例えばこちらの日本一有名な河童。

 

 

 

 

これのTシャツとか売ってないかなと思って調べたけど見つけられませんでした。残念。

 

 

 

そして同時に、ふらりと近所を散歩しているときに「このお店、映画で観たことある!」と気づいて
すれ違う人に話しかけそうになったりもしています。

 

 

一方で今時なお店が立ち並ぶ通りから一本入ると、まるで時代をひとつ遡ったような街並みが広がっていたり。

 

東京ってなんて夢がある街なのだろうと日々感激している次第です。

 

 

こういった日常に転がる小さなノスタルジーを拾い集めて生きていくことが大人になるということなのかもしれませんね。

 

 

(?)

 

 

落としどころがわからなくなってきたところで、大好評(私に)のパンケーキシリーズをば。

 

 

 

 

 

 

私は興奮すると3アングルから写真を撮るという気づきを得ました。

 

 

お皿のデコレーションをご覧いただければわかる通り、昨年末に行ったお洒落カフェのパンケーキとなっております。
結構なボリュームだったのですが、「二人で一皿にしてよかったね~」と言いながらシェアするカップルを横目に
Kはものの10分でペロリと平らげましたとさ。ひとりで。

 

クリスマスシーズンに一人でお洒落カフェに行ったことがそもそもの間違い。
私が思春期の乙女とかだったらその場で泣き出していたかもしれません。

 

大人になってよかった。

 

 

 

ちなみにここ最近で一番感動した映画は『二十四の瞳(木下惠介監督作品:1954年)』です。
舞台はもちろん小豆島。

イメージ イメージ