よねんめのK:ついたあだ名は周回遅れ

おはようございます!
このところ日々流行の最後尾を生きているおかげで、「これは良いぞ」と思ったものを人にお勧めすると大体既に履修済みという事案が多数発生している方のKです。

 

その都度『耳をすませば』のジェネリックみたいな感情を抱いています。

 

 

 

そんな人生を送っていることもあって先日ようやく2年前のフィルムを現像に出しました!

 

ほどなくして、もはや思い出というより歴史に近い過去となった写真たちがデータとなって帰ってきました。



限りなく失敗に近い写りですが、アートといえばそれはアート(資さんうどん関係者の皆さん、ご自由にお使いください)。

 

これはどうやら、深夜に自転車で走り回ることにはまっていた社会人1年目の夏の終わりの写真ですね。

 



ワー福岡っぽい。
この写真もいわゆる中州の近くなのですが、お散歩ルートが限られすぎて中州botばりに同じアングルの写真ばかり撮っていた記憶があります。

 

休日の過ごし方がわからなくて徒歩で行けるところに全部行くことにはまっていた社会人1年目の夏の終わりの写真ですね。

 



曇&天

 

この日に食べたイカがとても美味しかったのですが、彼らはさばかれたそばから秒速で胃におさまっていったため写真は1枚たりとも残っておりません。

 

これは東京旅行のタイミングで先輩社員の皆さまに海に連れて行っていただいた、社会人1年目の夏の終わりの写真ですね。

 

 

 

1年かけてゆっくり撮り切ったつもりでいましたが、撮影時期に偏りがありすぎて社会人1年目の夏の終わりに埋めたタイムカプセルみたいになっており、誰よりも自分が驚いているところです。

 

福岡校に勤務していた時期なのでさぞかし福岡らしい写真がたくさん現像されていることでしょうとは思っていたのですが、その中で最も良く撮れていたのはこちら。



正月に祖母の家でついたお餅(愛媛・冬)。

 

食欲はどんな景色にも勝る。

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