料理番長アキラ!【料理について尊敬する人物とは…】

仙台校の< 料理番長アキラ! a.k.a AMのアキラ!>です。

 

いやー、暑い日が続いていますねー…

無駄に代謝の良い私は少し外を歩くだけでも汗が噴き出して来ます。

 

対して動いてないんですがね、頭から汗がドバドバと出てくるんです!!

夏生まれなので夏は好きなんですが、この汗だけは何とかしたいですね…

代謝がいいというのは良い事なんでしょうけどね(´・ω・)

 

 

さて、今回はちょっと視点を変えて私の「料理について」私の尊敬する人物を紹介致します!

尊敬と言うか、とても影響を受けた人物です!

 

その人物とは…「伊達政宗」である!!

(ド、ドン!)

 

…え、ちょっと、伊達政宗って戦国武将の??なぜ?

 

と思われるかもしれませんが、かの有名な戦国大名、伊達政宗は「戦国イチの食通」という一面もあるんです!!

戦中の「兵糧の問題」について食材、保存方法などを考えており、晩年は自ら献立を考え腕を振るい客人をもてなした。という逸話もあります。

 

仙台の名物の「ずんだ」も「伊達政宗が、出陣の際に『陣太刀』で枝豆を砕いて食した」とのエピソードが由来しているとも言われております。

 

 

戦のイメージが強いですが晩年に目を向けると意外な一面が見えてくるんですね~。

 

 

ここまでは分かるんですが、、、私が伊達政宗の残した言葉でとても感銘を受けたものがあります。

それは…

 

*——————*

「馳走とは旬の品をさり気なく出し、主人自ら調理して、もてなす事である」

伊達政宗『命期集』より

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この言葉に「ビビッ」と来てしまいました。

 

その人を思い浮かべて献立を考え、季節の旬の品をしっかり理解してそれを自身で調理をし、客人をもてなす。

 

あー、これがおもてなしの心なんだと深く心に沁みました。

ただ自分の食べたいものを好きなだけ作って食べるのではなく、相手を考え食材を吟味して相手を想いながら調理する。って素敵な事だと思いました。

 

 

そうそう、ここ最近気付いた事があったんです。

私は「料理が好き」ではなくて、自分が作ったものを「食べてもらうのが好き」という事に気付きました。

 

自分が食べるものなんてちょー適当に作ります(笑)

パッと切って、バーッと炒めて、ドバーッっと調味料入れて適当に作る…

 

みなさん、こんな感じですよね?笑

今度はちょー適当レシピをご紹介も面白いかも?

 

 

以上、料理番長アキラの尊敬する人物でした!

 

 

それではまたね♪

 

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