よねんめのK:お客様の中に我が友李徴子はいらっしゃいませんか

独り身ゆえの孤独を拗らせて休日の過ごし方を見失った結果、コンビニ各社のゆで卵を食べ比べたりして時間を潰している方のKです。

 

友達が欲しい。この際もう虎(cv:李徴)とかでいい。

 

 

柄にもなく寂しさに寄り添いながら食べ比べたゆで卵はどれもそれぞれおいしかったけれども、結局のところ家で自分好みに茹であげる卵が一番美味しい

 

と言いたいところですが、まあ買うと全然違ったよね。

 

ゆで卵なんてどう作ってもうまいはずで、そもそも卵とは本来適当※に茹でるものじゃないのか。
今私は、そう思っていたあなたに向けてこのブログを書いています。
※適当:ある日は水から15分、またある日は沸騰した湯に入れて8分など

 

 

そんなふうに惰性でやっている料理が企業努力に適うはずがなかった。
今日は布団で泣きます。



いちばん好きなゆで卵の食べ方は、おそらくトーストのために添えられているであろうバターを少しつけながら食べる、喫茶店のモーニングでしかできないやつです。

 

別に家に居るときだってバターでも何でも好きにつけて食べればいいのですが、家の外でしかも朝、心にも余裕がありおそらくその後に何かしらの楽しい予定が入っているという状況自体にかなりの加点がされていると見える。

 

何かしらの楽しい予定というのは日によっていろいろありますが、一人で映画を観たり、一人でウインドウショッピングをしたり、一人で少し無茶して家まで歩いて帰ろうと試みて道中で挫折しよく知らない路線の電車に飛び乗ってわけのわからないルートで必要以上に乗り換えながら帰ったりすることです。
先週は新宿駅構内で途方にくれました。お上りさんのお手本のような人生。

 

 

 

あー友達が欲しい。

 

臆病な自尊心と尊大な羞恥心を持て余してるよという方が知り合いにいらっしゃいましたら、是非ご紹介ください。
虎でもいいし、何ならバターになりかけていてもいいです。
共に木の周りを走り回ろうではないか。

 

 

友達って既にちょっとバターになっちゃってるぐらいがちょうどよかったりしますよね。
その場合は一緒にモーニングに行きたいね




~現在のお友達~

 

 

自薦他薦は問いません。

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