大阪校より:自己紹介って緊張しますよね。

こんにちは!

T-pro大阪支社の吉富と申します。

みなさんどうぞよろしくお願いします!

 

ブログ記事は初投稿ということで、画面越しの人の顔を想像してとても緊張しています。

私には人見知りなところもあり、初対面の人と話すのはとても緊張してしまうのです。

 

 

 

アナタはどうですか?

初対面の人との会話に限らず、初めて入る現場やオーディションの自己紹介や自己PRの機会の時、

緊張せずにお喋りするのは得意でしょうか?

 

 

・・・。

・・・・。

・・・・・。

 

 

ですよねぇ〜。やっぱり自己PRって難しいですよね。

なので今日は、オーデションの自己PRで緊張しますか?という質問にYESと答えた人に向けて記事を書いてみようと思います。

これから受けるオーディションの時にこの記事が少しでも役に立つと幸いです。

 

 

 

 

そもそも、なぜ自己PRの時ってあんなに緊張ってするのでしょうか?逆に緊張しない時はなぜ緊張しないのでしょうか?

それについて100m走を例にして少し探ってみましょう。

 

 

 

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ボクは毎日 一生懸命 走り込みやランニングをして練習している。それは今度の100m走で1位を取るためだ。

 

勝負の日、次々とレースは進みいよいよボクの組の番。

隣のレーンにはいつも1位を取るとても足が速いアイツがいる。

負けたくない…!

 

 

 

「位置について……」

 

来たっ!!

急に心臓の鼓動が聴こえだす。身体が強ばる。ドクンッドクンッ ドクンッドクンッ

焦ってフライングしてしまわないだろうか?逆に出遅れて散々になってしまわないか?走ってる途中でこけたらカッコ悪いな。

 

 

 

「よーい…..」

 

ドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッ

イケる!ムリだ!イケる!ムリだ!イケる!ムリだ!イケる!ムリだ!イケる!ムリだ!イケる!ムリだ!イケる!ムリだ!イケる!ムリだ!イケる!ムリだ! イケるっ!

 

 

 

パァンッ…!!

 

 

・・・・・・・・。

 

 

 

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こんなイメージでしょうか?

ここで注目したいのは走り出す前はいろいろな考えで頭がいっぱいになっているのにいざ実際に走るとそういった思考は消えてなくなっていることです。走っている時はゴールに向かって走ることでいっぱいなのです。

 

 

「ボク」のレースの結果はさておき、上の話から考えるとどうやら人は

 

・未来のことを考えていると緊張する

・目的に向かう行動をしていると緊張しない

 

と言える気がします。

 

 

 

自己PRに話を戻してみましょう。

 

自己PRの最中、アナタは何を考えていますか?

話してる途中に噛んだら評価下がっちゃうかも?私の口調って変じゃないかな?これを言ったら失礼にならないかな?特技言って実演することになったらちゃんとできるか心配だな。

 

こんな風にいろいろなことを考えているのではないでしょうか?

 

じゃあ、「目的に向かう行動」に切り替えてみましょう。

 

自己PRは自分について広報すること。

自分について知ってもらうこと。ただそれに集中するだけでいいんです。

噛もうが口調が変だろうが関係ないのです。

 

 

その集中がうまくできないから困ってる、と?

 

 

ん〜なら例えば、ベテラン卓球部の卓ちゃんという役のオーディションがあったとします。もしアナタが卓球経験者だったら自己PRの時はきっとそれを必死にアピールしますよね?

 

 

そう、目的というのは具体的であればあるほどそのために取る行動も連動して具体的になるんです。つまり目的がハッキリしていればしているほど行動が楽になるんです。

ただ漫然と自分について知ってもらおうと考えるよりも、自分は卓球部に所属している人間であることを伝えようとする方が遥かに楽なのです。

 

 

 

 

いかがでしょうか?

なんとなく打開策が見えてきた気がしませんか?

 

まだまだ練られそうな余地はありますが、別角度からのアプローチや話すトピックの選定といった話題はまた別の機会に。

 

 

 

アナタのチャレンジに少しでも役立つことを祈ってます。

ではまた!

 

 

 

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