よねんめのK:跳ねた回数の助数詞は「段」

おはようございます。
深夜の神楽坂をサイクリングしていたら、パトロール中の警察の方に「お姉さんどうしたの?いくつ?家出かな?」と声をかけられて大変気まずい思いをした方のKです。

 

16歳ぐらいかなーと思って声かけさせてもらったんですけど僕より年上ですねすみませんと言わされる警察の方の方がよっぽど気まずかったことでしょう。

 

免許証確認中の微妙な空気を打破したいがため、「確かに実家を出てから早8年、独り立ちというのはある意味長い家出のようなものなのかもしれませんね(意訳)」という切り口から雑談を試みたのですが、「そうですねー」と流されてしまったのでまるで初めから何も言ってませんよみたいな顔をして全てをやり過ごすことにしました。

 

それはそれとして、免許証提示までのスピード感はかなり見物だったと思いますね。
何かの速さを競ったりする、スポーツを通した人間育成と世界平和を究極の目的とした世界大会のようなものがあれば優勝できていたかもしれません。あればね。

 

 

「いつまでも若いつもりでいてはいけない」というのは私が最も尊敬する人物の一人であるジョーさん(大阪の役者さん、声が限りなくシャアに近い)のお言葉ですが、私自身ももうこの一連の出来事を武勇伝として語ることが許される時期はとうに過ぎ去ったはず。

 

申請を出したってもう通してもらえないと思います。コネとかもないし(どこに)

 

 

そんないい歳のK、大人歴がそこそこであることとは関係なく昔から一人外食が全くもって苦ではありません。

 

新しい生活様式のために生まれてきたような人間でよかった。

 

 

人生には果物を食べるべき日というのがあり、具体的に言うと悲しいことがあった日とそれ以外の全ての日です。

 

 

そんなわけで新宿



糖質制限中の人に出したら卒倒しそうな夢のあるビジュアルに心が躍りました。
新宿にもディズニーランドってあんだね。

 

 

ご覧の通り結構なボリュームではあるのですが、果物たちの爽やかな後味と生クリームのしつこくない甘さが相まって控えめに言って倍食える。

 

どういう事情なんだかこのフルーツサンド、半分はほんのりオレンジ色のパンが使われていてこれがまたいい香りなのです!

 

しかし公式サイトにも特にこのオレンジ色についての説明はありませんでした。
もしかして私にしか感じ取れない色味なのか。そのくらいの自意識で生きていきたいと思います。

 

 

人にはそれぞれ信条や信念、生き方へのこだわりなどがあると思いますが、平和な世界を実現し人間の尊厳を護るためには人類の調和的な成長が必要なので、そのためにもとりあえずフルーツサンドと名の付く食べ物は片っ端から食べていった方がいいです。
食べれば食べるほど幸せになれます。

 

 

 

このご時世、そんな頻繁にお出かけしているというわけでもないがお出かけでもしないと写真なんてなかなか撮らないわよねということで、写真フォルダには美味しい食べ物たちの写真ばかり溜まってゆく。

 

暇なときに見返して、これが全部自分の胃に入っているのかーと不思議な気持ちになるところまでがお出かけです。

 

 

 

てなわけで浅草



水面石飛ばしと食べ歩きは最高の趣味。

 

 

ていうか深夜の神楽坂をサイクリングしている状況って何なん(習いごとの帰りでした)

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