新入社員日記2021⑭

さて、私は今の部署(テアトルアカデミープロダクション)に配属されてから

2か月の月日が流れました。

2か月間本当にあっという間で、入社してからを考えると

もう4か月もいるのですね。早いです。

だいぶ慣れてきたのかなと思うのですが、まだまだ学ぶことばかりです。

 

さて、今回は私が最近見た映画をご紹介しようと思います。

「サマーフィルムにのって」という映画はご存じでしょうか。

この夏、私が一番にお勧めしたい映画です!

 

内容をざっくりいうと

女子高校生が大好きな映画(時代劇)に青春を注ぐちょっぴりSF要素もあるさわやかな映画です。

皆さんにもきっと夢中になっているものや、好きなものことあると思います。

好きなものにまっすぐな気持ちが素敵で、私にもこんなに夢中になれた夏があったなぁと…。

特に最後のシーンが熱いです!!泣けます!映画好きは特に泣けます!

とにかくこの夏、そして今の時代にこそみてほしい青春映画ですし、

大好きなものは残し続けなければと強く思えるので、大好きなもの、こと、

人々がいつまでも残るといいなと改めて思う作品でした。

 

見終わった後、ふと高校時代を振り返りました。

映画に出てくる女子高生のように私にも青春だったなぁと思える夏がありました(笑)

特に高校2年生の夏は熱かったです。

 

私はバイオリンを長年やっていたので、室内学部でバイオリンを弾いていました。

夏に全国大会のようなものがあって

大会に出場できるのは神奈川県内の選抜されたメンバーで構成されるオーケストラで、

私はそこで結構いいポジションで演奏しました。

一応、5歳からバイオリンをやっていたのでそこそこ弾けるのですが

まぁ正直、何回もやめたい時期はありました。

何度かバイオリンを折りたくなる時もしばしば…。(笑)

それでも続けたのは、自分からやりたいと始めたものをここで自分から辞めたいなんていったら、

母親に負けた気がしてやめられませんでした(笑)。

 

そんな私ですが、大学入学と同時にバイオリンを眠らせました。

他のことに夢中だった私が、久しぶりにバイオリンを目覚めさせたのは大学4年生、

就活を終え、授業もなく、国内で初めて緊急事態宣言が発令されたあの頃でした。

久しぶりに弾くと案の定、指が追い付かなくて全く思うように弾けず…。

また時間に余裕が出来たら弾きたいなぁ…なんて思っていますが、

まずは実家からバイオリンを持ち出すところから始めないとです…。

 

今年は夏らしいことを全くしていないので、過去に一人でひまわり畑に行って

撮影した写真を添えて今月はしめます(笑)では。



―NM―

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