名古屋校より:『ジーパンの尻に穴があいたので、恥ずかしさのあまり異世界転生したくなった。』

帰宅途中で尻に違和感があって触ってみると、ジーパンに穴が開いていてびっくりしたが、

同時にブログのネタができたと喜んだ名古屋校のY・Mです。

 

ブログで何を書こうか悩んでいるタイミングでこの出来事とは・・・神に愛されている?

・・・まぁ、何の神かは掘り下げるのをやめておこう。

 

コロナ禍になってから「異世界転生もの」にはまって、

気が付けば50作品くらいのマンガを読んでいる。

心配なのは、これは話が完結するのだろうか?というところ・・・

まぁ、未来は誰にもわからないよね(思考停止)

 

数年前までは「電子書籍なんて!やっぱ本は紙媒体で読まなきゃ!」と言っていた私も、

最近は普通に電子書籍でマンガを買っている。(小説や戯曲はまだ紙媒体です)

 

昔、まだマンガ喫茶やインターネットカフェの数がそんなにないころは、

自分の部屋と廊下の壁面で机とベッドがないスペースは全て本棚になっていた時期がありましたが、

今は電子書籍になったのでずいぶんすっきりしましたね~

 

 

ただ、電子書籍になって恐ろしいところが1つ・・・。

 

大人買いに対しての抵抗がなくなった。

 

コミックスで購入していた頃は、

書店から本を持って帰る(宅配サービスが無い時代の話ね)のが大変だったので、

一度に購入するのは5冊くらいまででしたが、

昨年などは鬼滅の刃の最終巻が出たタイミングで全巻まとめて電子書籍購入とかしちゃいましたし、

昔読んでいた作品を読みなおそうかと思った時、

割引価格などになっていると全巻まとめて購入しちゃって、

月末に「何でこんなに買ったんだろう?」と後悔することも増えたり増えなかったり。

 

 

 

閑話休題

 

 

 

数年前からレッスン講師との会話の中で、漢字が読めない子が増えてきた気がすると

話題に上がることがあったが、最近その世代が高校生にまでひろがってきている。

 

レッスン生から、「漢字読めないのはヤバいっすか?」と聞かれれば

「台本が読めないレベルだとヤバいよ」と誰もが答えるだろう。

 

小説を読むのが一番なのだが、文字に触れる時間を少しでも増やすのならば、

まずはマンガからでもいいのではないだろうかと最近は思う。

 

近頃はメディアミックスがおこなわれていて、アニメ・マンガ・小説は1セットになっているので、同じ作品が多媒体でも楽しめる。

アニメで世界に触れて、よりキャラクターの心理を深く理解するために

小説を読むのは現代の流れとしては悪くないだろう。

 

兎に角言いたいのは、「漢字が読めない」と「台本の読解力がない」は致命的なので、

上を目指すのであれば早めにできるようにした方がいいよという話である。

 

まずはそれ。

 

私?

はい。

まずはジーパンを買いに行きます。

 

 

「異世界転生はジーパン購入の後で」

 

異世界転生・・・内容はともかく、いくらでも題名がつけられるパワーワードだなぁ(笑

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