2026/02/18

プロフィール課より:雪国育ちの寒がり

こんにちは。プロフィール課のM.Sです。

先日、東京でも雪が降りましたね。
朝カーテンを開けると、東京じゃない景色が広がっていて、思わず二度見してしまいました。

 

 

雪国育ちの私ですが、実は寒さにはあまり強くありません。
雪を見ると少しわくわくする反面、寒さに震えて身構えてしまいます。

 

 

そして、我が家にはもう一人(?)寒さに弱い家族がいます。

 

それが実家で暮らしている愛犬です。

 

 

雪といえば、♪雪やこんこん~ 犬は喜び庭かけまわり〜 ……のはずですが、、

 

うちの愛犬は駆けまわりません。

 

 

誰よりも起きるのが遅く、お昼までしっかり寝て、やっと起きてきたと思えばヒーターの前でまたゴロン。

 



(ヒーター前)

 

 

お散歩に行っても、ほぼ50メートルで終了。
「ここからは抱っこでお願いします」と言わんばかりの熱い視線で見上げてきます。

 

 

ここ最近は、お散歩よりも温かい車の中で歩かず抱っこしながら外の景色を見られるドライブが大好き。



 

 

ベランダに出たいと窓の前で訴えるのに、寒いので外には出ません。
窓が開いた瞬間、出たことにして、そのままおやつをもらいに戻ってきます。

 

 

そしてなぜか私のことは少しなめています。
実家に帰るととても喜んでくれますが、

 

飛び乗ってそのまま舐め倒され、「まだ起き上がらないで」と言わんばかりに押さえつけられます。
上下関係は怪しいです。

 

そんな自由な愛犬も、今年で15歳。
寒がりで、甘えん坊で、マイペース。

 

 

でも、そんな自由なところも含めて、世界一大好きな存在です。

 

犬らしく駆けまわらなくても、それがこの子らしさ。

 

 

日々いろいろな人と向き合う中で、「みんなちがって、みんないい」の言葉があらためて胸に響きます。

 

元気いっぱい走ることだけが正解ではなく、その子なりのペースや魅力がある。

 

愛犬を思い出しながら、そんなことを改めて感じた冬の日でした。

 

 

まだまだ寒い日が続きますが、皆さまも暖かくして、どうかお体ご自愛下さいませ。