2026/03/03

仙台校より:演劇集団アーカンシャー公演『パパの面接』を終えて

おはようございます。
テアトルアカデミー仙台 スタッフのSです。

 

3月の仙台校のcolumnは、

先月2月23日(月祝)に行われた、演劇集団アーカンシャーの公演についてです。

 

仙台校のテアトルRUIプロダクション所属者で結成された「演劇集団アーカンシャー」による、第三弾公演。
演目は『パパの面接』を上演いたしました。



 

[活気あふれるクリエイティブな稽古場]

 

今回の公演で鍵となる「姉妹役」は、厳正なオーディションによってキャスティングされました。
1月から本格的に稽古がスタートしましたが、週1回の稽古時間はまさに「クリエイティブ」そのもの。

 

キャストたちが自ら演技のアイデアを次々と提示し、それをお互いに高め合っていく。非常に熱量の高い現場となっていました。

 

満員御礼!こだわり抜いたステージ

 

会場はテアトルアカデミー仙台のABスタジオ。
スタジオ公演とはいえ、照明や音響にも一切の妥協なくこだわり、作品の世界観を作り上げました。

 

予約開始から1週間を待たずして当初の予定席数が完売!
急遽、客席を組み直して増席を行いましたが、本番当日には見事「満員御礼」となりました。

 




 

 

[全国からの反響とアーカイブ配信]

 

今回の作品は、数多くの舞台やミュージカルを手掛ける菅野臣太朗さんが過去に作・演出された作品ということもあり、

仙台校以外のエリア校の方々からも「ぜひ見たい!」「アーカイブ配信はないのか」という熱いお声を多数いただきました。

 

そのご要望にお応えし、ゲネプロ(最終リハーサル)の映像を編集し、アーカイブ配信としてご覧いただける形をとりました。

仙台の熱量を全国の皆さんにお届けできることを嬉しく思います!

 

【作:菅野 臣太朗(すがの しんたろう)氏 プロフィール】
1974年生まれ、長野県出身。
「人間の可笑しさや生きる力をテイストとした笑いながら泣ける人間ドラマ」を中心に活動。

2020年からは劇団Focusを結成し、テアトルアカデミーとのコラボ企画「オンライン舞台公演」でも視聴数2,000名を超える人気を博しています。
[詳細はこちら(外部サイト)](https://playjapan.jp/about2023.html)

 

 



 

作品紹介:『パパの面接』

 

<あらすじ>
あるスーパーでの”ちょっと変わった”面接風景。
次々と現れる個性豊かな登場人物たちが繰り広げるコミカルなやり取りと、予想外な展開が楽しめる作品です。
もしかすると、私たちも日々似たようなやり取りをしているかも……?

 

【キャスト・スタッフ】
<Aチーム>
◎野々山 恒一:坂本 貴紀
◎亀 万吉  :柴田 昌彦
◎亀 百々花 :佐藤 桃花
◎亀 香奈  :牧野 花菜

 

<Bチーム>
◎野々山 真紀:藤原 舞
◎亀 万吉  :山宮 じゅん
◎亀 あかり :山中 あかり
◎亀 小春  :工藤 心遥

 

作:菅野 臣太朗
脚色・演出:祢津 竹壱
フライヤーデザイン:坂本貴紀、Gemini氏、チャッピー氏
アフタートーク司会:長谷川 薫子
協力:佐藤 晃、守咲 香澄
主催:演劇集団アーカンシャー

 

 

 

[公演を終えて]

 

各回の終演後にはアフタートークも行い、お客様との交流を深めることができました。
何より、今回の稽古と本番を通じて、子役たちの演技力が飛躍的に向上したことを肌で感じました。

 

演出の祢津さん、素晴らしい機会をありがとうございました!

ぜひ次回も仙台校からのキャスティングをよろしくお願いいたします!!!

 

 

仙台校ではこれからも、所属者の皆さんが輝ける場所を作っていきたいと思います。
次回のコラムもお楽しみに!

 

[オフショット]